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朝日新聞で英語教育についてのコラムが何回かにわたって掲載されています。リレーオピニオン。興味深く読んでいます。様々な立場の、英語に関わる人の意見。 英語。かずくんのような幼児に英語は必要だろうか。将来困らないように今から英語を、と考えると気持ちがきゅうきゅうとして面白みがない気がする。けれど、リレーオピニオンで三船美佳さんが語っていたように、英語が話せるとたくさんの人と語り合える。6歳の娘さんが外国へ行ってしまった友人と英語で交流を続けている話を読んで、日本人だけでなく、視野を少し広げて人とコミュニケーションをとることが英語で可能になる、と思えば見方が変わるような。これは英語以外の言語にもいえることなのだけれど。 かずくん。6月から月に数回英語のクラスへ通っています。保護者同伴です。同年齢の小さな子数人とその保護者、バイリンガルの日本人の女性講師で授業が進みます。 授業で使う英語の歌のCDを毎日1〜2回かけています。40分位のCD。音楽がかかるとCDラジカセの前に行って手拍子をするかずくん。しばらくそんな風にして、自分の好きなことを聴きながら始める。車で遊んだり、ブロックをしたり、おやつを食べたりしながら。 実際、授業は楽しい。先生がエネルギッシュでパワーがある。よい先生だと思う。学年が進んでも先生のもとで授業が受けられるという。私の目からみて、この先生は大変な努力家にみえる。 親子で英語を学んでいく時に、先生のような人と懇意なことは大きな力になるようにも思える。 英語を学ぶというより、幼稚園前の集団での遊びのような雰囲気のクラス。試しにと始めたけれど、週に1回の習慣程度にとらえてみたい。 NHKの『リトル・チャロ』のCD。これはラジオ盤の収録をまとめたもの。全3巻の内の第1巻2枚組。一枚を自宅で。もう1枚は車で流します。毎日聴くわけではなく、長時間聴くわけではなく、1週間の中で時折耳にできるようにしてみたらどうかな、と私なりに模索しています。私自身の英語のリスニングにもなっていると信じたいところ。 子どもは耳がいい。それは確かだと私は思う。かずくんはSingと聴いて、「シング。」といえている。知っているかどうかというより、耳で感じて聴きとっていることに驚く。 日本語が上手く話せてもいないのに、と批判的な人もいるだろう。日本語は間違いなく話せるだろう。かずくんは日本人。かずくんにはテレビをなるべく見せないように努めている。それは時間のロスを気にしているからでもあるのだけれど、汚い日本語を覚える機会を多く作ってしまう危惧からでもあります。母国語の日本語を幼児が生活の中で習得していくのは自然なことなのだけれど、どんな日本語に触れるかも私は気を配りたい。 もうひとつ何か得意な言語をと思うのは親のエゴかしら。欲張りかしら。学校教育以外で私が子どもに寄り添ってできる専門的な学びのひとつが英語のような言語を学ぶことではないかしら。音楽同様に。 私の好きなカーペンターズ、ビートルズの一部の曲。かずくんがお腹の中にいる時から聴いていたこれらの曲。かずくんと一緒に聴こう。クラシックにポップス、演歌…。マイケル・ジャクソンもいいな。音の無い時間も勿論好き
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こんにちは&お疲れさま。毎日バタバタしてばかりですが…一息ついてブログにおじゃましてます。 |
ぶり 2010/09/03 16:00 |
こんばんは。ぶりさん、いつもありがとう。 |
蓮の花日記 2010/09/03 22:50 |
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